2012年11月5日月曜日

千種高校創立50周年記念式典

10月31日(水)、千種高校の創立50周年を記念して式典が開かれました!
 在校生や保護者の方々、駆けつけたOB・OGで
愛知芸術文化センターの大ホールは満員になり、非常に盛大な式となりました。

生徒会長の英語と日本語両方による挨拶から式典が始まったときは
「さすが千種!」と興奮してしまいました。 
来賓の方々からご祝辞を賜ったり50周年記念事業の報告がなされたりした後は、
講演会(三菱重工の田さんによるもので、タイトルは「宇宙産業の現状と今後の展望」でした)、 
生徒企画と続きます。
 
生徒企画ではモザイクアートの発表、歴代の制服の着こなしや
各部活のユニフォームを披露する千種ファッションショーなどが行われ、
会場はさらに沸きます。
演劇「the Iris」は千種の日常をうまく表現したとても演技力・構成力の高いものでした。
挿入歌はもちろんあのバンドです! 
どの企画もそれぞれ生徒中心で企画・準備を進めてきたことがよくわかり、感動の連続でした。

また、会場のロビーには卒業生と在校生による共同ワークショップで制作した
「25年後の千種」の模型を展示していました。 
通り行く人たちが何人も足を止めて未来の千種を見てくださって、とても嬉しかったです。
 その横には50周年記念事業の一環として進行中の噴水改装の模型も展示しました。
どんな噴水になるのか楽しみですね。

式の最後にはなんと、サプライズゲストとして三回生の舘ひろし先輩が登場されました!!!
割れんばかりの拍手と悲鳴に近い歓声が起こり、 
みんな慌てて携帯やカメラを掲げていました。
 生徒との対談もあり、舘さんは在校生からの質問にユーモアを交えながら応えていらっしゃいました。
生で拝見するのは初めてでしたが、とても素敵な先輩でした!

式の途中、「自分もこの高校で育ったのだなあ」と嬉しくなり、ふとこみあげるものがありました。 
私が同窓会のスタッフとして活動することになったのも
なんとかして50周年に関わりたいと思ったのがきっかけだったので、
 自分自身とてもよい思い出となりました。 
千種はまだまだこれから歴史を作っていく段階にある学校だと思っています。
 今後も微力ながら千種を影からサポートしていきたいと強く感じました。
50周年、おめでとうございました!!!

46回生 浅野侑子

2012年10月18日木曜日

10月スタッフ会

10月14日、今日は10月のスタッフ会を行いました。
いつもより人数の少ないスタッフ会になってしまいましたが
まったりと楽しく進みました。

今回は主に総会や学祭グッズの片付けや

学校の噴水改修に関する話し合いなどを行いました。

話し合いでは、海外で生活しておられる先輩スタッフと

Skypeを使って会議をしました。
スタッフ会は海を越えてもできることを目の当たりにし

感動してしまいました!(◎_◎;)

秋の同窓会は
掃除健脚会、関東・関西支部総会とイベントが目白押しです!

そして、今年は10月31日に千種高校50周年式典が催されます。

千種生の記憶に刻まれる素晴らしい会になることを楽しみにしています。

なお、記念式典および懇親会はこちらからお申込みいただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。
記念式典・懇親会詳細


45回生  平野 遥

2012年9月14日金曜日

OB訪問:15回生 野田学さん

9月13日、名古屋市科学館で天文係長を務めていらっしゃる
15回生の野田学さんを訪問しました。
野田さんは昨年リニューアルオープンした名古屋市科学館の学芸員として勤務されており
主に大人気のプラネタリウムにて解説をしていらっしゃいます。 
天文や星が大好きな私は、憧れの野田さんのお話が伺えると思うと
前日からどきどきのあまり眠れないほどで、とても楽しみでした。
当日はスタッフ4人で野田さんの解説するプラネタリウム上映を聞いてからの取材です。
大きなドームに映る満天の星空に感動した後
特別にスタッフルームのほうへ案内していただき
そちらでインタビューをさせてもらいました。
たくさんのコンピューターやモニター、シュミレーション用の小さめのドーム。
普段決して見ることのできないプラネタリウムの裏側に、わくわくがおさまりません。 
明るく気さくな雰囲気の野田さんからは、
千種高校在学中の意外な思い出や進路を決めた際の諦めない気持ち
今のお仕事や天文教育に対する真っすぐな想いを聞かせていただきました。
「自分が教えたり伝えたりする立場にあるからには、いいかげんなことは言えない。
こちらもきちんとわかっていることで楽しいと思うことを
相手にも楽しいと感じてもらえるようきちんと伝えて行きたい」
とおっしゃっていました。
野田さんのお仕事ならではのお言葉だなあと、とてもグッときました。
インタビュー後にはなんと天文台にも通してもらい、スタッフ一同
口径80cmの大きな望遠鏡に大興奮!
天文台のとなりの屋上スペースでは、多少曇ってはいたものの
芝生に寝転がって少しだけ星も眺めました。
終始興奮冷めやらぬとても素敵な訪問でした!野田さん、本当にありがとうございました!
46回生 浅野侑子