2013年12月7日土曜日
2013年11月17日日曜日
第22回関東支部同窓会総会
11月17日(日)に、第22回関東支部同窓会総会が行われました。
今年は本部から6人+ちびっこ1人の計7人がスタッフとして参加させていただきました。
本部とも関西ともまた違った雰囲気の関東支部総会。朝7時半に集合し、わくわくしながらいざ会場へ・・・と思ったのですが、東京という慣れない都会に困惑。あっちへ行ってみたりこっちへ行ってみたり。はい、遅刻です笑
今年は約70名の方が参加してくださり、会場に着くと賑やかな雰囲気が感じ取れました。予算・会計報告では、関東支部のスタッフの方々が支出を減らすために様々な工夫をしてくださっているようでした。やはり総会のお知らせや、かきつばたの電子化ができればかなり予算が浮かせれるようです。本部でも話題にあがったりしますが、難しい問題だなと改めて感じます。
しばらく歓談した後、今年は33回生の山田耕平さんの講演会が始まりました。耕平さんは『ニューズウィーク』の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれており、アフリカのマラウィという国に青年海外協力隊員として赴任中、現地の友人がエイズにかかってしまったことを契機に、エイズ予防・検査を訴えかける『ディマクコンダ』(I love youという意味)を作詞し自らが歌い、当時のヒットチャート1位を獲得しました。
耕平さんは、「あなたの歌を聞いて、友人がエイズの検査に行きました」という話を現地の人から聞いて、感動されたそうです。私もその話を聞いて、思わず涙が・・・
「差別されるのがこわい」という理由で、なかなか検査にも行けないアフリカの若者たち。講演会が終わると、耕平さんが成した偉業に会場には割れんばかりの拍手が起こりました。
千種の先輩にはなんてすごい人がたくさんいるのだろう。そして同窓会があるからこそ、その方たちと繋がり、お話しを聞ける。私はなんてラッキーな環境にいるんでしょうか、千種高校に感謝です。
さて、しばらくの歓談をはさんだ後、関東総会名物?の自己PRタイム!
ランダムに選ばれた参加者が1~2分かけて自分のPRをする時間です。会場の盛り上がりも絶頂!いや~ほんと、私が当たらなくてよかったです笑
そんなこんなで今年の関東支部総会も無事終わりました。参加された多くの方が充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。来年もまた、参加したいと思います!
関東方面にお住まいの皆さん、来年ぜひ、関東支部総会でお会いしましょう、では。
44回生 大沢 将大
2013年10月13日日曜日
第三回関西支部総会
10月13日(日)、京都平安ホテルで行われた第三回関西支部総会に参加しました。
最初は、20回生で現在は奈良女子大学理学部准教授である宮林謙吉さんの講演が行われました。
宮林さんは素粒子に関する研究をなさっています。
お話の中で、印象に残ったのは、「現代の科学はもう1人や2人の天才では進歩しない。100人、1000人のプロが協力してやっと新たな発見ができる。」という言葉です。
自分は理科があまり得意ではなくて、分からない部分も多いですが、科学の世界でも100人、1000人が一丸となることが必要なのだということを知って、自分が学んでいる、街づくりに通じるものがあるのではないかと思いました。
講演の後は歓談となりました。関西支部総会は本部総会ほど人数は多くありませんが、その分アットホームな雰囲気で様々な方とお話しすることができました。
今後も関東、関西の支部と連携を取りながら活動をより活発にしていこうと思います。
48回生 香村太輔
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