2014年3月1日土曜日

千種高校卒業式




3月1日は千種高校体育館にて、第49回卒業式が執り行われました。
今年は土曜日だったために保護者の皆様も多く参加されていて、とても賑やかな式となりました。卒業生達は高校生活三年間の成長を見ただけで実感させられるほど、立派な姿で式に臨んでいました。
また今回の卒業式を経て、千種高校卒業生の合計が2万人を越えたそうです。同窓会50周年に向けて期待が膨らみます!


47回生鈴木翔太



2014年2月13日木曜日

第49回生同窓会入会式

 今日は千種高校にて、今年度卒業予定の49回生を同窓会会員として迎え入れる同窓会入会式を執り行いました。今回は関東、関西支部からもスタッフに参加して頂き、とても実りある会となりました。同窓会紹介でもかなり宣伝が出来たと思います。
その後は被服室に移動し、各クラスから選出して頂いたクラス幹事、有志の生徒に集まって頂き、打ち合わせをしました。今年はクラス幹事だけで約30人もの生徒が集まり、追加で有志の生徒も数人来てくれて、同窓会50周年に向けて期待が高まります。
幹事の中には、噴水WSなどで同窓会の活動に参加してくれた経験のある生徒も多く、これまでの成果ではないかと思います。
若手の会の目標である『参加者100人越え』に向けて頑張って行きましょう!



47回生 鈴木翔太

2014年1月12日日曜日

本日1月12日は、新年最初のOB訪問でした。

今回OB訪問させていただいたのは、35回生の今永典秀さんです。
高校に在学中は卓球部に所属、その後名古屋大学へ進学、
銀行の法人営業を経験され、現在は不動産関係のお仕事に就いていらっしゃいます。

在校時代は県大会に出場するほど、部活動の卓球を全力でやっていた。
と仰った今永さんは、その卓球を通して学んだことが人生の軸になっているように感じました。

座右の銘として、心に決めていることをお聞きしました。
1.物事に迷ったらやってみる
2.やってみるなら全力で
3.スピード感を持って
の3点でした。
「少しでも迷うのは、興味がある証拠。全力でやってつまらなかったり、向いていなかったら、それからやめればいい。
スピードをあげると、その分経験できる回数が上がる。そうすれば質も上がっていく。
でも、みんなで仲良くやっていくことのほうが更に大事だけどね。
ちょっと古いかもしれないけど、飲み二ケーション。とりあえず生!みたいな?」
と笑い混じりにお話してくださった言葉には、ご自分の経験を感じ、重みのある、深いお言葉でした。

最後に、様々な個性をそのまま活かして生活している。
自分が強い人が集まっているのに、コミュニケーションをうまくとってやっている。
というところを千種のいいところとしてあげられた今永さんが、
現在の、そして未来の千種生に向ける言葉は、
「なんでもいいから1つ自分の限界を超えるまで、全力で思いっきりやってみて」
でした。
結果は関係ない。それを成し遂げられた経験が多いほど、人間的な成長ができると思う。
それに、千種はそれがしやすい高校なんじゃないかな?

千種はそれがしやすい、まさにその通りだと思いました。
色んな種類の人が色んなことを全力で頑張る高校、それが千種高校なんだ。と認識できたOB訪問でした。


45回生 大矢悠桂子