2014年10月26日日曜日

第4回千種高校同窓会関西支部総会



去る10月26日、京都祇園のレストラン菊水にて第4回千種高校同窓会関西支部総会が開かれました。
学校からは加藤校長先生と他田教頭先生が出席され、また関西地区以外の方も多く出席して昨年より多くの参加者が出席して行われました。


昼食の後のゲームでは千種クイズと題して千種高校の非常にマニアックな問題が出題されました。
例えば「高校の自動販売機で最も多く販売されているのは何か」という問題が出題されました。「俺たちの頃は自動販売機などなかった。」など様々な意見が飛び交い非常に盛り上がりました。ちなみに答えはカルピスソーダでした。




本部スタッフとしてはエコバッグやブックマーカーなどの同窓会グッズの販売を行いました。おかげさまで多くの方々にお買い求めいただけました。

今回の関西支部総会は関西支部の社会人スタッフと学生スタッフが数多く活躍していました。本部は同窓会50周年に向けて動き始めています。支部の取り組みを参考にして着実に準備を進めていきたいと思います。

                        49回生 川本晃裕

2014年5月31日土曜日

若手の会@猿カフェ

5月31日(土)、若手の会が名古屋と関東で同時開催されました。
今年、名古屋本部では目標を大きく参加人数100人と設定しました。
100人でお店を貸し切れば楽しいのでは、ということで宣伝・PRに昨年以上に力を入れて集客をしていました。
しかし、集客は思いの外うまくいかず、結果的に目標人数には達しませんでした。
それでも去年よりは10人参加者を増やすことが出来ました。




当日は猿カフェルーセントタワー店の一部のスペースを貸し切りみんなで食事をしながら、お喋りをしていました。
今回は企画として「サイコロトーク」を行いました。みんなにサイコロを振ってもらい、こちらが用意したパネルのお題に合わせて1分程度話をしてもらうというものです。
お題の中には"ちぐさでの1番の思い出"や"ちぐさあるある"といったちぐさに関するものから、"なるほどねぇ"や"ドヤ顔した話"など普段の日常に関するものもありました。
正直うまく行くか不安だったのですが、そこはさすがちぐっこ、みんなから面白い話やあっと驚く話を聞けて、参加者全員で楽しむことが出来ました。

卒業してからも"ちぐさ"と繋がっていけることは本当に素晴らしいことだと思います。
今回も在学時には全然話したことがなかった人と、ただ同じ千種高校というつながりだけで知り合うことが出来ました。

まもなく千種高校同窓会は50周年を迎えます。若手の力で"ちぐさの輪"をもっともっと拡げていこうと思います!!

48回生 香村太輔

2014年5月11日日曜日

そうじ健脚会

5月11日、そうじ健脚会に行ってきました。
この時期にしては少し暑いくらいの陽気で、絶好のそうじ健脚会びよりとなりました。

朝10時に地下鉄藤が丘駅を出発。道ばたのゴミを拾いながら、とりあえず中間地点である杁ヶ池公園を目指します。

普段はあまり意識していませんでしたが、至る所にタバコの吸い殻が落ちていました。ポイ捨てはしないようにしたいですね。
他にもコーヒー缶の山や傘のゴミなど、様々なゴミが落ちていてマナーの悪さを感じました。

そのままみんなでワイワイ話しながら、やっと杁ヶ池公園に到着!
昼食をとってしばしの休憩です。

少し休んだら最終目的地のモリコロパークまで再び歩き始めます。
そろそろ疲れがあらわれはじめ、高校時代の懐かしい記憶がよみがえりました。

歩きはじめてから約5時間、ついにモリコロパークに到着です!
到着したときの達成感はいつになっても本当に素晴らしいものでした。
最後にみんなで集合写真を撮り、ゴミの分別をして終了です。
みんな日焼けがすごそうでした。
来年度はもっと人数を増やして、さらに楽しいそうじ健脚会にしていきたいと思います!

2014年3月1日土曜日

千種高校卒業式




3月1日は千種高校体育館にて、第49回卒業式が執り行われました。
今年は土曜日だったために保護者の皆様も多く参加されていて、とても賑やかな式となりました。卒業生達は高校生活三年間の成長を見ただけで実感させられるほど、立派な姿で式に臨んでいました。
また今回の卒業式を経て、千種高校卒業生の合計が2万人を越えたそうです。同窓会50周年に向けて期待が膨らみます!


47回生鈴木翔太



2014年2月13日木曜日

第49回生同窓会入会式

 今日は千種高校にて、今年度卒業予定の49回生を同窓会会員として迎え入れる同窓会入会式を執り行いました。今回は関東、関西支部からもスタッフに参加して頂き、とても実りある会となりました。同窓会紹介でもかなり宣伝が出来たと思います。
その後は被服室に移動し、各クラスから選出して頂いたクラス幹事、有志の生徒に集まって頂き、打ち合わせをしました。今年はクラス幹事だけで約30人もの生徒が集まり、追加で有志の生徒も数人来てくれて、同窓会50周年に向けて期待が高まります。
幹事の中には、噴水WSなどで同窓会の活動に参加してくれた経験のある生徒も多く、これまでの成果ではないかと思います。
若手の会の目標である『参加者100人越え』に向けて頑張って行きましょう!



47回生 鈴木翔太

2014年1月12日日曜日

本日1月12日は、新年最初のOB訪問でした。

今回OB訪問させていただいたのは、35回生の今永典秀さんです。
高校に在学中は卓球部に所属、その後名古屋大学へ進学、
銀行の法人営業を経験され、現在は不動産関係のお仕事に就いていらっしゃいます。

在校時代は県大会に出場するほど、部活動の卓球を全力でやっていた。
と仰った今永さんは、その卓球を通して学んだことが人生の軸になっているように感じました。

座右の銘として、心に決めていることをお聞きしました。
1.物事に迷ったらやってみる
2.やってみるなら全力で
3.スピード感を持って
の3点でした。
「少しでも迷うのは、興味がある証拠。全力でやってつまらなかったり、向いていなかったら、それからやめればいい。
スピードをあげると、その分経験できる回数が上がる。そうすれば質も上がっていく。
でも、みんなで仲良くやっていくことのほうが更に大事だけどね。
ちょっと古いかもしれないけど、飲み二ケーション。とりあえず生!みたいな?」
と笑い混じりにお話してくださった言葉には、ご自分の経験を感じ、重みのある、深いお言葉でした。

最後に、様々な個性をそのまま活かして生活している。
自分が強い人が集まっているのに、コミュニケーションをうまくとってやっている。
というところを千種のいいところとしてあげられた今永さんが、
現在の、そして未来の千種生に向ける言葉は、
「なんでもいいから1つ自分の限界を超えるまで、全力で思いっきりやってみて」
でした。
結果は関係ない。それを成し遂げられた経験が多いほど、人間的な成長ができると思う。
それに、千種はそれがしやすい高校なんじゃないかな?

千種はそれがしやすい、まさにその通りだと思いました。
色んな種類の人が色んなことを全力で頑張る高校、それが千種高校なんだ。と認識できたOB訪問でした。


45回生 大矢悠桂子