2011年9月21日水曜日

名古屋を中心に活動する「ちぐさ会」

名古屋を中心に活動する「ちぐさ会」とは、、、

<報告>ちぐさ会事務局次長 
名古屋市立津賀田中学校長
青山 金一 (7回生)


  去る9月9日()、栄のシティホテルで恒例となった年1回の「ちぐさ会」が開催されました。参加者は、県内の学校()・役所関係に勤務する千種高校卒業生など約60名。七夕のように年1回。今年も名古屋の街に卒業生の小さなホットステーションができました。楽しく笑顔溢れる時間は、それぞれの高い志が刺激し合う有意義な時間ともなりました。すでに次回開催も、来年9月第2金曜日と決まっています。

 改めて「ちぐさ会」とは、県内の学校()・役所関係に勤務する卒業生の会で、今年で設立6年目になります。学校と役所。公務員としての職種は違っても密な関係にあります。日ごろから双方の卒業生が顔を合わせる機会は多く、ある時期から「親睦と研鑽、情報交換の場ができないか。」という声が交わされるようになりました。平成18年春のことです。しかし、個人情報にはきびしい時代。立ち上げに当たっては、大勢から卒業生を捜し出すことは難しく、まずは、すでに分かっていた校長や部長・課長など、リーダーシップを発揮してみえる立場の方々ばかりでスタートしたというのが実際です。いまだ未成熟な組織ですが、現在会員は135名にもなりました。創立当時の恩師21名、同窓会本部5名、教員43名、市役所・県庁関係41名、退職者25名です。いずれはもっと情報を集め、より多くの参加を期待するところです。

 最後に、「ちぐさ会」の原点は高校創立当時までさかのぼります。昭和38年、当時の先生方は、母校の発展を願って「志をともにする会(ちぐさ会)」を立ち上げられ、議論と親睦を重ねてこられました。以後、平成になってからは県内の学校()や役所関係に勤務する卒業生にも声がかかるようになりました。そして平成18年。当初の志はちぐさ会の名称とともに、そのすべてが卒業生にバトンパスされました。
 これが、現在、名古屋を中心に活動している「ちぐさ会」です。


23年度顧問・役員・幹事(一部紹介)

顧問      高須由紀夫  県教育振興会常務理事   4回生
参与      山田哲郎    守山区長              7回生
会長      加藤文雄    栄小学校長            5回生
副会長    宮村喜明    千種区長            12回生
          白石 悟    井戸田小学校長        5回生
事務局長  坪山弥彦    守山中学校長           7回生

2011年9月14日水曜日

三本立て講師レポート 2011/9/12

2011年度の千種高校学校祭の最終日。

例年、得意分野を持つ生徒や教師が講師として講座を行う三本立て行事に、今年は同窓生スタッフも外部講師として参加をさせて頂きました。



三本立ては例年生徒主体で行われており、得意分野の持つ生徒が講師に立って講座を行うのが通例でしたので、外部講師を導入するのは新しい試みでした。




行わせて頂いた講座のタイトルは「カラーセラピー体験」





 

心理学でいう自己投影法の一種で、選んだ色から自分自身を振り返ろうというものです。
今回は写真下にある8枚のカラーカードを用いて行いました。



気になる色を各自で1枚選択してもらったら準備はオーケー。


各色の持つ色彩心理を用いて



「あなたってこんな人じゃない?」


「もしかしたらこんな一面もあるかも!」



と、色の雑学を交えながらパーソナリティを探っていきます。



学祭の最終日ともなればお疲れモードの生徒も中には見られましたが、興味を持って熱心に耳を傾けてくれる生徒が多数。



 「この色は他にはどんな意味が?」


「好きな色とはどう違うの?」


「色の組み合わせにも意味があるの?」



積極的に手を挙げて質問をする姿勢には、現役千種生の知的探究心がよく現れていました。

 中には、まだ足りないとばかりに終了後に直接質問をしてくれる生徒もいて、卒業生としても講師としても嬉しい限り。


そんな姿に自身も良い刺激をもらいました。



これからも在校生との交流を図るべく、三本立ての講師派遣をはじめ、様々な関わりを持てればと思います!