2011年7月6日水曜日

OB訪問 17回生 稲熊大城さん

今回のOB訪問は、名古屋第二赤十字病院にお勤めの17回生、稲熊大城さんです。

同病院では多くの千種卒業生の方が働いていらっしゃるそうです。

千種での高校生活について、楽しい思い出をたくさん聞かせていただきました。
一番燃えた行事は学祭。
展示も演劇もクラスが団結して全力で取り組む姿は、昔も今も変わりません。
稲熊さんが現役生だった頃、FFはまだFire Festivalだったそうです。
のちにFFが今のFinal Festivalに変わったこと、みなさんは知っていましたか?

他にも健脚会や学校付近のお店など、今とは違った千種のお話を聞かせていただきました。
ちなみに、カップルロードは昔からあったそうですよ。

大学では野球部に所属していた稲熊さん。
学生時代にもっとしておきたかったことは、旅行と語学だそうです。
大学に入ってからは、千種の団結力の強さをより一層感じたそうです。

子供の頃から身近に感じていた医師という仕事に憧れ、医学部を卒業後は医師の道へ。
医療の勉強のためフロリダへ留学した際に学んだ、日本とアメリカの医療の違いも教えてくださいました。

現在は腎不全の患者さんを専門に診られているそうです。
ビジネスにとらわれない日本の医療の良さを残していきたいと話してくださいました。

★現役のちぐっこ、未来のちぐっこへのメッセージ★
千種での時間は黄金時代です。千種での思いを忘れずに!


稲熊さん、お忙しい中ありがとうございました!
ひろがれ、ちぐさの輪~っ!(^ω^*)


46回生 藤嶋詩織

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